あのころのツケがどんどん回ってきてますね

ニュース番組で連日のように叫ばれている人手不足問題。
このあいだ見たのは、教員の人手不足。
50代の教員があと数年で退職する時期になり、一気に退職すると教員が圧倒的に足りなくなるという問題のようです。
なんと、いま学校の約4割が50代の教員なんだそうですよ。
バブルの頃は教員採用試験の倍率は10倍切っていたと聞いています。
就職氷河期の私、一応教職課程専攻してました。
そのときの公立の採用試験の倍率、なんと300倍!
というか、何百人応募しようと採用は1人!
その自治体の公立高等学校で、1人です。
ありえなくないですか?
英語教諭なんかは10人ぐらい採用していたらしいですが、でも自治体の公立学校全部で、10人。
まあ、当然足りなくなりますわな。
ニュース番組でとりあげていたデータでは、バブル期の頃の教員採用数は全国で3万人以上、就職氷河期の採用数は全国で6000人。
文科省も各自治体の教育委員会も、全くおかしいと思わなかったんでしょうね。
まさにその場限りの人事をしてきての現状です。
これから20年ぐらいは、ロスジェネ世代に追わせてきたツケがどんどん回ってくることでしょう。アリシア 顔脱毛 キャンペーン