学業との両立もトップスケーターの地位を維持

フィギュアスケートのシーズンが始まって数カ月経ちますが、男子シングルスで私が注目し応援しているのはアメリカのネイサン・チェン選手です。初出場の平昌オリンピックでは不本意な成績でしたが、その後の世界選手権で世界王者に輝きました。今シーズンはシーズン前にイエール大学へ進学し、練習拠点も変わってコーチとも離れ自分1人で練習することが多くなったと聞きます。昨シーズンの時ほどの高得点はまだ出ていませんが、グランプリシリーズは2戦2勝。グランプリファイナルの進出も決めました。
学業の合間に試合に出て課題をこなし、テストを受けるという状態のようで通常では考えられない忙しい日々を送っているはずです。それでも、トップスケーターの地位を維持しておりまだ19歳ですが尊敬できる選手です。大谷翔平選手ではありませんが、フィギュア界の二刀流といった感じでしょうか。出来る人は何をやっても出来ちゃうんだなと感心しています。簡単 キャッシング