日本は不法難民の事を今からでも心配した方が良いかも知れません

アフリカに飛び地があるスペインはアフリカからの不法難民の数に頭を悩ましています。トランプ大統領は、このことについてメキシコ国境よりサハラ砂漠の方が距離はないだろうから壁を作れば良いと提案したそうです。実際はサハラ砂漠の方が距離が長いのですが、いかにも口から出まかせの感がありました。トランプ大統領の事は別として不法難民の事ですが日本では大丈夫なのでしょうか。半島では融和ムードが演出されて将来統一が実現でもすれば、裕福な日本を求めて大量の不法難民が船で押し寄せるかも知れません。日本の難民政策はことのほか厳しいものがありますし、現時点では取り締まりが進んでいて強制送還がなされています。来るべき時に何十万人と思われる人が日本を目指せば防ぎようがありません。不法滞在が国際的な声で、なし崩しに認知でもされると生活保護制度が破綻し、医療保険制度や社会の仕組みそのものが大変な影響を受けそうです。今からでも少しでも考えて置く事は無駄ではありません。http://www.suburbanexpress.co/yosan/