先日、手芸屋さんでいいものがないか、物色していた時に(なんだか感じが悪い書き方ですね)、店員さんの「ここにあります」という声が聞こえて、振り返りました。
見ると、おじいさん(あまりに失礼なので、年配のお客さんと書きます)が手芸の道具を探していたようなのです。
店員さんも年配のお客さんも、とても楽しそうです。見ている私も、心があたたまる情景でした。
この方が、家族の代わりに頼まれて手芸品を買いにきたのか、長年の趣味である手芸道具を買うつもりできたのか、わかりません。
ただ、楽しそうなそのお顔を見ていると、「〜しなければいけない」という義務感は感じられませんでした。恐らく、その方の楽しみであるのでしょう。
私たちは、「男らしい」「女らしい」などと、何事も区別して考えることが多いです。
しかし、それはあくまでも自分たちの勝手で言っているにすぎないのだなと思いました。
年配のお客さんのご様子を見ていると、男らしい趣味、女らしい楽しみというのはなくて、性別を超えて楽しむほうがずっと楽しそうと思いました。ミュゼ 料金

自宅の隣は休耕田でここ数年は水が張ってある状態ですが,毎年春になるとカモの親子が飛来してきます。
時々道路に上がって歩き出すので車にひかれないかハラハラですが,今年は子供の様子がなく親と思える大きさの鳥を6羽程見掛けます。
想像ですが,昨年来ていた子鳥が成長し大人になって戻ってきたのでしょうか。
カモに名前を聞いてみたい気がします。
鳥といえば自宅は新築中にガレージの軒先にツバメが巣を作り,完成した後もそのままにしておきました。
次の年もやって来ましたが,シャッター付ガレージの為中には入れず巣は作れません。
ツバメには申し訳ないのですが,防犯もありシャッターを閉めざるを得ませんでした。
しかし車の出し入れをする合間にツバメがガレージに入って来て飛び廻るのです。
そういう事が3年程続いて,ある年に玄関の戸を開けておいたら、ツバメが家の中に入って来て廊下を飛んでいました。
しばらくすると外に出て行きました。ツバメの帰巣本能の強さに驚かされました。
鳥の寿命をよく知らないのでわかりませんが,一度来た鳥が戻ってくるのか伝言や遺伝子のなせる事なのか神秘ですね。

娘を産んで家に帰って来た日から息子の夜泣きが凄くて毎日ヘトヘトです。娘に三時間ごとの授乳のため起こされてしまい、授乳が終わって娘が寝たかと思って布団はいれば息子が起きてしまって三時間とか起きているので次の授乳をしてから寝る毎日です。夜泣きが始まれば収まる方法がわからずアニメをつけたり、飲み物をあげたり色々な方法を試しますが最後は息子次第になってしまいます。日中も出来るだけ遊んで疲れさせているつもりですが夜泣きの原因が娘が産まれて息子との時間が減ったため愛情不足で夜泣きも起きるとインターネットで見ました。自分的には精一杯愛情を注いでいるつもりなので愛情不足が原因で夜泣きをしているなら凄くショックです。息子もまだまだ甘えたい時期でもありイヤイヤ気と重なり大変な部分も多いけど可愛い部分もたくさんあり毎日息子の成長しているなと感じられ寂しくなります。おしゃべりも上手にしてダンスもしたりして癒されます。

静岡にある陶芸センターに行ってきました。
ゴールデンウィークの帰省で子供達が退屈しないようにと、祖父が考えて予約してくれました。
祖父はよくこの陶芸センターに通っていて、陶芸の先生とも親しく、ゴールデンウィークは陶芸の後に無料で近くの茶畑でお茶摘み体験もできるということで、それも予約しれくれました。
陶芸は置き物と、湯呑みを作りました。
小さい時はなかなか思うようにいかなかくて、すぐに飽きてしまった子供たちも、今回は熱中して取り組んでいました。
茶摘み体験は初めてです。始め茶摘みというと、あの茶摘みの衣装を思い出しますが、それは着ません。
近くの茶畑で新芽を軽く摘んでいきました。
しかしながら、この摘んだ茶っ葉をただ持ち帰ると何もせずに摘んで終わりそうだったので、その場で天ぷらに揚げました。
祖父は準備よくコンロと油、小麦粉、水、卵と用意してきていたのでした。
シートをひいて外で気持ちの良い風にあたりながら食べました。
サクサクとした食感と、お茶の苦味がほんのり口の中に残り、これは塩をつけて食べたいなと思いました。
おつまみに欲しい一品です。陶芸センターにも分け、家に帰りました。
なかなかできない体験なのでとても新鮮でした。アリシアクリニック 予約

最近よく思う事があります。それは、パソコン関係の仕事をしているわたしなのですが、寝ながらパソコンをうちたいなということです。寝っ転がってなら、ノート型パソコンで実現しますがそうではなく、寝っ転がって上をむいて、寝ている感覚でうちたいなと思うのです。テレビを寝っ転がってみる感覚で、パソコンがうてたらもっと仕事がはかどるのになと思いました。そのことを旦那に話したら、大抵のひとはそのスタイルだと仕事ははかどるどころか、寝てしまってやらないからきっとこの先も発売されることはないんじゃないかな。とあっけなく、わたしのアイディアは却下されました。でも、もしかしてこの先の未来で、わたしのようにゴロゴロするのが好きなパソコン開発者が作ってくれるかもしれないので、いちよパソコンが発売される際はチェックしていこうと思います。そんなくだらないことを考えるくらいなら、椅子に座って仕事をしなさいと旦那に言われそうなのでチェックすることは秘密にしておこうと思います。